こども共済(保険)が満期に!満期共済(保険)金の使い道は?

こども共済(保険)が満期に!満期共済(保険)金の使い道は?

こども共済(保険)の満期共済(保険)金は学資以外に使ってもよい?

お子さまやお孫さまの将来のためにと加入していた「こども共済(保険)」。掛金の払い込みが終わり満期共済(保険)金を受け取れるときは、やっとここまで来たという達成感や、まとまったお金を手にできてほっとする気持ちもあって、うれしいものですね。


こども共済(保険)の満期共済(保険)金は学資として使われることも多いですが、学資以外のさまざまなことにもご利用いただけます。お子さまの今後のために満期共済(保険)金を利用する方も多く、例えば以下のようなものが考えられます。


  • Q.

    お子さまへのご支援例

    A.

    ・自動車購入
    ・一人暮らし
    ・資格取得や留学
    ・就職や開業・結婚
    ・出産
    ・住宅購入
    ・入院保障など生命保険(共済)の加入

一人暮らしをするためには、初期費用がかかります。礼金・敷金・前家賃などを合わせた費用が家賃の5-7ヵ月程度かかるほか、引越し業者への支払い、家具や家電の購入費がかかります。


結婚する場合、挙式・披露宴の平均費用は303.8万円。このうち、親や親族から援助があった方は71.9%で、162.7万円が援助から支払われています(「ゼクシィ結婚トレンド調査2022」調べ)。


また、お子さまの在学期間中に、お子さまを被共済者(被保険者)にした死亡保障や入院保障などの共済(保険)に加入し、お子さまが社会人になったタイミングで譲渡する方も。


子育てを終えたあと、親には老後資金準備が待っています。自分たちの老後の備えをしながら、こどもの援助を続けるのは大変なもの。無理をして頑張りすぎて老後資金が足りなくなっても困ります。ご家族みんなで話し合って、優先順位の高いものに満期共済(保険)金を使いたいですね。

こども共済(保険)の満期を迎えたAさんの場合

こども共済(保険)の満期を迎えたAさんの満期共済(保険)金を活用したケースをご紹介します。




Aさんの例


Aさん(53歳)は、お子さまが18歳のときに、こども共済(保険)の満期共済(保険)金を300万円受け取りました。高校卒業後、お子さまは自宅から電車で通える専門学校に進学しましたが、その進学資金は貯金でまかなうことができたため、満期共済(保険)金は卒業後までとっておきました。


専門学校を卒業後、お子さまは就職しました。勤務先は自宅から車で20分ほどの場所にあるため、自動車で通勤することに。そこでAさんは新しい自動車とスーツを満期金からプレゼントし、お子さまの社会人としての門出をお祝いしました。

今のうちから計画を進めよう

こども共済(保険)の満期共済(保険)金の使い道は、お子さまが選んだ進路によっても異なります。また、各ご家庭の状況や考え方もさまざまでしょう。直前になって慌てないためにも、早いうちから未来を見据えてマネープランを立てておきましょう。


長期でコツコツと準備してきた満期共済(保険)金だからこそ、大切なお子さまにとってベストな使い方をしたいものですね。
また、お子さまへの援助だけでなくご自身の老後資金など、まだまだ備えておくべきことはたくさんあります。


今のうちから将来のための、第二の備えも検討してみてはいかがでしょうか。


参考:
ブライダル総研
https://souken.zexy.net/

日帰り入院からまとまった一時金が受け取れる充実の医療保障

ご加入いただける年齢:0歳〜75歳

この記事をシェアする

意外と知らないJA共済のコト

↑