浪費をやめるには!?普段から気をつけたいポイントをまとめてみた

“その他”に関するねだんのこと

2017.01.20

「給料日前にいつもお金が足りなくなる」「なぜか全然お金が貯まらない」なんて心当たりがある人はいないでしょうか。自分では気をつけているつもりでも、気づかないうちにお金を浪費してしまっているのかもしれません。さらに、うっかり買いすぎているだけでなく、買い物依存症という状態に陥っている可能性も。今回は、買い物依存症や浪費グセをやめて、貯金ができるようになるポイントをご紹介します。

買い物依存症になると浪費が止まらない……!

買い物依存症とは、必要ないものまでたくさん買い物をしてしまう症状のこと。「○○が欲しい」という気持ちよりも、買い物という行動自体が目的になっている状態です。買い物依存症に陥ってしまうのはストレスが原因である場合が多いのだとか。ストレスがたまっているときに買い物をして一時的にストレスが発散した気分を感じた経験から、その感覚が忘れられず、ストレスを発散したいがために買い物ばかりしてしまうのです。


買い物をしてストレスを発散することが一時的な状態ならば問題ありませんが、買い物依存症の場合は際限なく買い物を繰り返してしまいます。自分の収入に見合わない買い物をしてしまうだけでなく、クレジットカードを限度額まで使う、借金をしてまで買うなど、完全に自分をコントロールできない状態にまで陥ってしまうケースもあるのだそう。買い物依存症になってしまうと、浪費が止まらなくなってしまうのです。

買い物依存症にならないためにはどんな方法がある?

 

買い物依存症にならないためには、日頃からお金を使う習慣を見直すことが大事。お金を浪費しないためには、いくつかのポイントがあります。


クレジットカードを持たないこと

クレジットカードを使用するとお金を使った感覚が残らないという人も少なくないはず。そのため、いつの間にか限度額いっぱいまで使ってしまうことも……。毎回限度額いっぱいまで使うようなクセがあるなら、思いきって手放してしまうのも手かもしれません。


クレジットカードが使えないとなれば、現金を持ち歩くしかありません。そうすれば、手元の現金がどれだけ減ったかわかるようになります。どうしてもカードを持つ必要があるならば、限度額を下げておき、支払いは一括払いのみにするといいでしょう。


ネットショッピングを控える

ネットショッピングはスマホやパソコンでいつでもどこでも買い物ができて便利ですよね。ただ、その手軽さゆえによく考えず購入してしまいがち。浪費グセがある人は、できるだけお店に足を運んで、自分の目で見て判断して購入するようにしましょう。


買い物リストを作成する

買い物へ行く前に、何が必要なのかメモしておくといいです。必要なものだけをメモしたら、そのメモ以外のものは買わないようにしましょう。どれだけ欲しくなる商品を見かけても、リストにないものは買ってはいけないというルールを決めておくとよいでしょう。


「買いたい」と思っても一度はその場を離れる

欲しいものがあったときは、その場では買わずに一旦離れること。できればそのまま帰宅して2〜3日は買うべきかどうか検討してみてください。時間を置いて冷静になれば、本当に必要なもの以外は「買いたい」という欲求も収まるはず。


すでに持っているものを把握する

自分が何を持っているのか把握しておくと、買い物のときに「これ、似たようなものを持っているな」と気付くことができます。似たようなものがあるのならわざわざ買う必要はないはずですよね。ついうっかり同じようなものばかり買ってしまう人は、購入前に一度似たものがないか思い返してみてくださいね。


ストレスから買い物に走っている場合、根本的にストレスを解消することも重要になります。普段から意識的にリフレッシュするよう心がけるほか、買い物をする際にもひとりで行くのではなく友人や家族と行くのも◎。誰かと楽しんでショッピングしながら、ムダ遣いをしていないか、チェックしてもらうようにするといいでしょう。

貯金する習慣をつけるためには

浪費を防ぐことができれば、計画的に貯金することもできます。貯金する習慣をつけるためのポイントを押さえておきましょう。


お給料が入ったらすぐに貯金する

「好きなように使って、その月の残金を貯金する」というやり方ではなかなか貯まりません。お給料が入ったらすぐに、決めた額を貯金するクセをつけるようにしましょう。貯金には「自動積立定期預金」を利用すると便利。毎月決まった日に、決まった額を普通預金から定期預金に積み立てることができます。


使うお金を分類して分ける

お給料が入ったら、固定費、食費、交際費など、必要なお金を予算に合わせて分類し、分類ごとの封筒に入れてください。お金が必要になったときは、対象の封筒からお金を使いましょう。その封筒の金額を超えないようにうまくやりくりしてください。カツカツの予算にするよりも、少しゆとりをもったほうが安心。余ったら貯金に回してくださいね。


保険や共済を活用する

養老生命など貯蓄性があるものを活用するのも手です。通常の保険に比べると、保険料が高く月々の負担もかかりますが、契約期間が満期を迎えれば満期給付金を受け取ることができます。生命保険を検討している人にとってはおすすめです。


貯金するための目標を持つ

目標がないと貯金もやる気が起きにくいものです。「○年後までにマンションを買う」「年に○万円貯める」など、具体的な目標を持ちましょう。自分にとってワクワクする目標がいいですね。目標を紙に書いて目につくところに貼ると、常に目標を意識できるためモチベーションを保てます。


小銭を貯金する

買い物から帰宅したら、お釣りとしてもらった小銭をすべて貯金箱へ入れてしまいましょう。財布の中にも多少の小銭を残しておきたい場合は、必要な分だけ財布に移し、残りは貯金箱へ。継続すれば、小銭といえどもかなりの金額が貯まるはずです。


浪費グセを直し、さらに貯金する習慣を身につければ次第にお金は貯まっていくはず。自分の生活を見直して、浪費している部分はどんどん改善していきましょう。まずは自分が実践しやすいものから少しずつ挑戦してみてくださいね。

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